令和6年度作品展の感想(口コミ)を集めました

杉並幼稚園三大行事のトリを飾る作品展。参加した保護者の皆さんから感想を集めました。最後に後輩パパママに向けて、作品展を観に行く時のアドバイスも頂きました。ぜひ来年以降の参考にどうぞ。

作品展の感想を自由にどうぞ!

どの作品も素晴らしくて感動しました✨

それぞれの個性もあり、特徴をとらえ、とても微笑ましい場面も多く素晴らしかった。作っている姿も見たかったな。

おゆうぎ室の「お店屋さん」という世界観がすごかったです。色々な作品がお店の「商品」として展示してあり、作るのも楽しいし、自分たちの作品がこんな風に飾られたら子どもたちもわくわく楽しいだろうな、嬉しいだろうな、と感じました。 おゆうぎ室以外の部屋は、一年を通して描いた絵や、練習した文字、行事の絵などが飾られてあり、成長を感じるとともに、まさに一年の集大成と呼べるイベントだな、と感じました。

毎回、先生方の作る世界観がとても素晴らしく、大人が観ても楽しめる行事だと思います。子どもたちの自慢の作品がたくさん並んでいて、学年毎に成長を感じられます。

作品の多さにびっくりしました!テーマに沿ったお店がたくさん並び観ていてとても楽しかったです!

いつも子供たちの希望や個性を尊重しながら作る作品を決め、毎年素敵な世界を作り出している先生方は本当にすごいなぁと感心します。 今年もそれぞれの学年で、工夫を凝らして一生懸命作品作りに取り組んでいることが伝わってきて心温まる気持ちでした。 特に年長さんは、展示される作品の数も多く、難しいことにもたくさん挑戦してがんばったことが伝わってきました。先生からこんなお話を聞いたのかな…ということも想像できたりしておもしろかったです。

たくさんの作品があって楽しめた。年少から年長まで同じすいかの絵を描いたり、同じ折り紙画を描いたりしていたので、成長の過程を感じられてよかった

数年前上の子の時に「お店屋さん」がテーマの作品展を観ました。テーマが同じでも出展されたお店も商品も違っていて、子どもたちの意見や個性が生かされているんだなと思いました。特に年長さんのお店はなかなか選ばれないようなお店もあり、「きっとあの子が作りたいって言ったんだろうな」と想像しながら見ていました。子どもたちのリクエストに応じて、商品を考える先生もすごいです!

作品展前に子どもに聞いた頑張ったエピソードを教えてください

クレープのいちご、みかんを切るのがとても大変だったのですが、最後まで頑張りました✨ またカメラを作ったときにペットボトルの蓋をつけるのが大変でしたが、1番気に入った作品になりました。(年中さん)

「お洋服屋さんのとんがり帽子の色(スポンジに絵具をつけてピーっと横にひいて描く)はお母さんの好きな色で作ったよ。」と当日に本人が作り方と共に教えてくれて感動しました。
お弁当は私が作るお弁当を細かいところまで再現していて驚き、嬉しかったです。いつも頑張って作っている甲斐がありました。
ロボット制作ではTと腕をあげた状態を作りたかったけど難しくて作れなかったそうです。「先生に相談したらよかったのに」と伝えると、「そっか!」と気付いてました。 一生懸命すぎて、気づかなかったみたいですね。
ちなみに・・・当日先生がドレスアップされていて、いつもと違う雰囲気で子どもが照れてしまい、先生と一緒の写真を撮らせてくれませんでした。恥ずかしがる事も成長の1つと微笑ましいです。(年中さん)

自分の作品以外に、先生のお手伝いで、お部屋の飾り付けを作る子たちがいるそうです。娘は先生のお手伝いが大好きなので、その飾り作りを頑張ったそうです。(年長さん)

看板を作ったようで、自慢げに紹介する姿が可愛かったです。(年長さん)

製作期間中のスモックはいろいろな色で染まっていて、頑張っている姿が思い浮かびました。(年少さん)

    ※スモックが水彩絵の具で汚れている場合、お湯でお洗濯をすると落ちる可能性が高いです。(水だと全く落ちません)

お店屋さん「お江戸コーナー」の看板作りに挑戦しました!難しい漢字をよく見て筆で書いて、たくさんの人に褒めてもらって嬉しそうでした。任せてくださった先生にも感謝しています!(年長さん)

大好きなプラレールの工作。ストローをつかって車輪が動くようになっていて完成度が高かったです。(年長さん)

おもちゃ屋さんのパペットは幼稚園で作った工作の中で一番難しかったと話していました。中にストローが通してあって、上げ下げすると手が動く仕様になっています。仕掛けがちゃんとできてよかったと満足そうでした(年長さん)

一番印象に残っている作品を教えてください(他学年でもOK)

年長さんの版画が大変素晴らしかったので、来年も楽しみです。

年長さんの字がキレイで驚いた(父)

年長さんの絵本。種があり、芽が出て、何が咲くか、という内容で、種を自分で描いたり、咲く「もの」を自分たちで考えて、お話を完成させる。最後に咲いたものが、自分の宝物だったり、今一番ほしいものだったり、一人一人個性や願望、思いが溢れていて、本当におもしろく可愛かった。

お店屋さん。どの学年もどの作品もステキでした。

お花屋さん

年長さん・絵本。ストーリー(物語のオチ部分)を自分で考えるのですが、それぞれの個性(好きなことなど)があらわれていておもしろかったです!ちなみにサッカー大好きな娘は、種が成長して何かが咲くお話、種も葉っぱも全部サッカーボール柄(ちょっと病気みたい)、想像通りサッカーボールが咲くというお話でした!

思い出画のうんどうかいの絵。子供達それぞれの思い出の場面が個性が出ていてよかった。

「えど屋」の凧。江戸を感じる和凧でかっこよかったです。

後輩パパママに向けて、作品展の思い出の残し方、回り方など…アドバイスをお願いします

作品展準備が始まったら汚れていい服装がオススメです。スモックは絵の具だらけになるので洗濯が大変です。 上の学年になり落ちなかったスモックの絵の具をみて作品展を思い出したりします。
作品展は先生とわが子のツーショット撮影チャンスです。

先生方は細部にわたって本当に丁寧にステキに作品展を飾ってくださっています。 園児の名前がレタリングされていたり、年少さんが作ったお花には値段がついていましたが、それはそれぞれの子どもが考えた値段なのだとか、、、 時々園児の作品に紛れて、プロの作ったような作品やびっくりするくらい達筆な看板があったり、、、(先生作)。 自分の子どもの作品もさることながら、先生方の試行錯誤や工夫、おちゃめな所を探すのが私は大好きです

子どもと回っていると、急かされてつい自分の子の作品だけを写真におさめがちですが、動画で教室内を撮ったり、他の子の作品や先生方の作った世界観が入るよう、全体的に撮影すると、家に帰ってから、ゆっくり他の子の作品も楽しめます

つい見るのに夢中になってしまいますが、 部屋ごとに世界観があるので、その全体を残すために、部屋に人がいないタイミングがあれば、ぐるっと動画でお部屋の中を撮るようにしています。 スケール感やその世界の中にいる姿として、子供と一緒の姿も残すようにしています! また、通常保育の時よりも一段と美しい先生方ともお写真を撮らせてもらっています♡

写真を撮ることに必死になってしまいがちですが、撮って満足ではなく、展示された作品を見ながら子供と話したり、先生こだわりのディスプレイを鑑賞したりと、その場でしか味わえない空間を楽しんでください

写真や動画を撮るなら、わが子の作品だけではなくて全体を。わが子の作品はいずれ家にやってきますが、他の子の作品も含めて全体を見ることができるのは作品展だけです。作品展はゆっくりと見ることができるので、写真や動画を残しても、鑑賞に専念する時間があります。ぜひわが子から話を聞きながら見て回ってください。

杉並幼稚園の三大行事のひとつである作品展、今から来年が楽しみです。

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